プラズマ乳酸菌について

乳酸菌は体にいいもの、というイメージを持っていると思いますが、実は乳酸菌には種類があります。その中で、注目されているプラズマ乳酸菌、という乳酸菌は知っていますか?乳酸菌といっても、それぞれに特徴があります。プラズマ乳酸菌は体にとってどのような効果を期待できるのか、ご紹介します。

 

プラズマ乳酸菌ってどんな乳酸菌?

 

プラズマ乳酸菌は、名前だけで考えてみると、普通の乳酸菌よりも何となくすごい気がします。乳酸菌の種類が様々ある中、その一つの乳酸菌がプラズマ乳酸菌なのです。正式名称は、ラクトコッカス属ラクティス菌JCM5805株といいます。かなり長い名前なので、プラズマ乳酸菌という別の呼び方が用意されています。

 

プラズマ乳酸菌は、免疫細胞の司令塔として働いている、pDCという細胞を活性化させる働きが期待されています。pDCはウイルスやアレルゲンが侵入してきたときに、反応する免疫細胞です。それぞれの免疫細胞に対して指令を出す役割なので、pDCを活性化させることができれば、免疫細胞のすべてを活性化させることができるでしょう。

 

今までも免疫力をアップさせる働きが期待できる乳酸菌がありましたが、それらは一部の免疫細胞に対する働きでした。でも、プラズマ乳酸菌は違います。免疫細胞すべてのパワーアップができるので、より免疫力が強い体作りが目指せるのです。

 

結果として、ウイルスやアレルゲンに対する免疫力がアップする効果が期待できます。

 

どんな症状に効果を発揮する?

 

プラズマ乳酸菌が効果を発揮してくれる症状は様々です。まず代表的なのは、インフルエンザへの効果です。インフルエンザへの効果に関しては、様々な機関で研究結果が発表されています。プラズマ乳酸菌を継続して摂取することで、インフルエンザにかかりにくくなった、という発表も多いです。キリンでも調査がおこなわれており、累積罹患率で発表されています。プラズマ乳酸菌を摂取しなかった小学生たちは31.7%だったのに対し、プラズマ乳酸菌を摂取していた場合は22.7%という結果が出ました。

 

それ以外にも、アレルギーに対する効果、アトピーに対する効果、さらには胃腸炎に対する効果まで期待できるのが、プラズマ乳酸菌です。

 

日ごろから不調を感じていた人も、プラズマ乳酸菌を継続して摂取することにより、毎日が過ごしやすくなる、という声も多いです。体の免疫力が上がることで、様々な不調を解決してくれる、それがプラズマ乳酸菌のパワーです。

 

ラクトフェリン